嬉しかった言葉、救われた言葉【パート3】
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655 名前: 優しい名無しさん [sage] 投稿日: 2007/02/02(金) 22:08:28 ID:K1F/ns0D

「そういうときにはほら!飴玉でもなめて!」

激しく凹んでいたときに、
母がいきなり「ちょっと、あーんして?」
で、放り込まれたのが小梅ちゃんのでかいやつ。
 

 
 
飴放り込まれた途端、口に力を入れられなくなって、
ぼろぼろ泣き出したら、冒頭の台詞いわれた。

「アンタはすぐ考え込むんだから!
 人生って言うのは、確かに甘いもんじゃないけど、
 凹んでるときに飴玉をなめて、甘いと思える程度には
 甘いところもあるのよ!」

日本語的にはむちゃくちゃだけど、言いたいことは
なんとなく分かって、さらに涙が止まらなかった。

おかげで、社会人になった今でも、会社の机には
甘い飴がちょこっと常備してある。

口惜しいけど、これが効くんだ。

 


 
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