あなたの心がなごむとき~第34章
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226 名前: な~ご [sage] 投稿日: 2007/01/21(日) 17:48:48 ID:eGnEhkMO0
956 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2007/01/20(土) 11:16:44 ID:xg6T2ko3

吐く…と言えば…

夫と共に実家に遊びに行くと、猫が夫の近くに来て、
なにか上目遣いな感じでもじもじくねくねしている。
消え入りそうな声でニャ~ン…とか言ってる。

夫から少し離れて、チラリと顔を見て、
またもじもじくねくね、ニャ~ン…

それをくり返す。
どうも夫をどこかへ誘導したいみたい。

「名.犬ラッ.シーのようだ…」と言いながら誘導されていった
夫がついていくとどうやら廊下に吐いてしまったものを
片付けて欲しかった模様。
 

 
 
「よしよし、きれいにしたからねー、大丈夫だよー」

と言いながら夫が戻って来たがまだもじもじしている。
もう一カ所あったw

ようやくホッとしたらしい猫。

なんでわざわざ夫指名なんだろう?と考えてみたが、父母やわたしだとつい
「あーあー、吐いちゃって…」とか「あー、汚いねー」とか口にしてしまうけど
夫は絶対にそういうことを言わないからだと思われる。

「ウンコだって砂かけて隠したいんだから、
 ゲロだって見られたくはないはず。

 自分でも粗相をしたと思うけど人に片付けてもらうしかないから
 恥を忍んでるわけで、そこでわざわざ汚いとか言われたくないでしょ、猫も」

という夫を尊敬した。

猫も尊敬してる様子で、夫が昼寝してると添い寝しに来る

 


 
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